私が教室をするようになったきっかけ
- comehome365

- 5月11日
- 読了時間: 2分
私がパン作りをするようになったのは長男が1歳ころ。
小さい頃から食事の手伝いやお菓子作りが好きだったので、食に関わる仕事がしたく栄養士の資格を取得。保育園で調理の仕事をしてきました。
長男出産後、専業主婦になりました。
長男はご飯党でパンを全く食べてくれなかったんです。
ある日、ママ友に「天然酵母(ホシノ酵母)のパン作ったから食べてみて~」といただいたパンを喜んで食べる長男。
「この子、食べるんじゃん!時間もあるし、私もパンつくりしてみよ」
と軽い気持ちからパン作りがスタート。

(当時焼いていたパン、
今見ると硬そうですよね)
当時、私が住む辺りでは天然酵母のパンを作っているパン屋さんも少なく、
「ちょっとやってみよう」という気持ちから様々なブログや本で調べだし・・・
見事にハマっていきました。
私は調べ魔。
失敗すると原因を調べまくったり、検索しノートに書き留めの繰り返しでした。
今思うと、あの頃調べたこと、失敗したことがいい経験として活かされています!
その後、次男が誕生。
小さい頃からパンを食べていたのでパン大好きっ子。

(9ヶ月ころから歯固めを兼ねて、
固いパンもムシャムシャ)
その頃、子供の成長や手作りの記録としてブログを書き始めました。
「パン作りを教えてほしい」なんて言ってもらったのも、ブログがきっかけです。
子育て中はこどもと散歩の日々。近所の方からスイカや椎茸、畑の作物をいただく日々。
その時、雪国の食文化の豊かさを再確認。雪解け水のおかげでさまざまな食材に恵まれているんです。
果物でジャム作り、米糠で糠床、地元素材で味噌作り・・・
季節の変化を子供達と一緒に体験して育ちました。

パンの焼ける匂いは
家族を笑顔にしてくれます。
「学校から帰るとパンのいい匂いがするんだよ。嬉しくなるんだ」
と言ってくれます。
「この季節にこれが美味しいんだよ!」「そろそろ味噌作りの時期だね」
なんて五感で四季を感じるように成長しました。
パン屋さんのように大量に作ることも、
きれいに作ることもできません。
たくさんの保存食を作ることもできません。
家族が喜んでくれるパンを焼き、家族が季節を感じてくれる保存食を作ること。
そして、教室で皆さんに教えること。
一緒に季節を感じましょう。
季節を楽しむ自家製酵母のパン教室・保存食教室 comehome365
かわしまあきこ



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